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2003年12月31日 (20:01)

Speak

監督:Jessica Sharze
r共演:ハリー・ハーシュ、スティーブ・ザーン マイケル・アンガラーノ他
ステータス:アメリカ版DVDのみ(日本のプレーヤーで見られます)、原作の邦訳あり

あらすじ:高校一年生のメリンダ(スチュワート)は憂鬱な気分で新学期を迎えた。その夏のパーティーでの出来事が、全てを変えてしまったからだ。その事件のせいで親友から誤解され孤立した。真相を喋ることよりも黙り続けることを選んだ。メリンダの心の傷を癒そうとする者は誰もいなかった。打ちのめされそうになる毎日。変わり者の美術教師の出す課題が徐々にメリンダを変えてゆく…








ローリー・ハルツ・アンダーソンの「スピーク」が原作。原作ではメリンダはつらい状況をただ健気に耐える、というわけではないんですね。時々授業をサボったり美術の課題に打ち込んだりと、決して自分を追いつめたりしない。馬鹿正直に真っ正面から受け止めて打ちのめされるくらいなら、少々逃げたっていいーこういう考え方は同じような境遇にいる同年代の子供たちには救いになるんじゃないかな、と。原作ではメリンダのモノローグで構成されていますが映画ではモノローグも含めメリンダのセリフを極力少なくしており、その沈黙で苦しみを表現しています。映画で小説と同じようにモノローグで表現すると始終メリンダが喋りっぱなしということになってしまい、表現手法の違いから原作そのままに映像化することは困難なため、逆に最低限まで削るという発想はなかなか良いアイデアだったと思います。モノローグをどうするかという点で映画化を心配する原作ファンもいたようですが、概ね好評のようです。当分はクリステンの代表作であること間違いなし!

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高校生初日。 メリンダ(クリステン・スチュワート)は、スクールバスでヘザーから話しかけられた。 少々お喋りが過ぎてうるさかったが、避けるほどでもなくて一緒にいた。 中学の頃の親友レイチェル(ハリー・ハーシュ)たちには、夏休み中のパーティで警察を呼んでしま
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