クリステンが演じる役でもあり、本作ではプロデューサーでもあるジョーン・ジェットの姿はセットで度々目撃されてますが、
http://www.contactmusic.com/news.nsf/article/stewarts-tears-over-runaways_1108220クリステンとジョーンの間で衝突があった模様。
ジョーンはクリステンのパフォーマンスを良くしようと指導に熱が入りすぎたようで、クリステンが泣いてしまった、と。
プロデューサーとしてみればパフォーマンスの出来映えは映画の評価に関わるし、演じられる当人にしてみれば半端なものでは納得いかない。ついつい熱くなるのも仕方ないですね。
とはいってもクリステンはあくまで素人なんで。歌もギターも趣味程度。多少できるからかえって最初から高いもの求められたのかもしれないですが。
で、とりあえずジョーンが謝って収まったようです。勿論クリステンも実在の人物を演じることの意味を十分にわかっているとか。よって後腐れはなし(多分)。
これは少なくともパフォーマンスは妥協なしを期待していいみたいですよ!